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VOICE04

ITシステムの可能性は無限大。
挑戦ができる会社がいい

S A

2018年入社
アプリケーション開発グループ 第3開発課
プログラマー

大学時代は数学を専攻していましたが、IT業界にも興味がありました。とくに気になったのは、社会的インフラとして重要度が高い金融系のシステムです。そこで就職活動では「金融系」「プログラミング」をキーワードに企業を探しました。

当社は珍しいことに、一次面接から社長と顔を合わせて話をすることができます。私も社長から直接お話を聞くことで、芯がしっかりしていて、将来を見据えた経営戦略を持つ企業であることがわかり、入社を決めました。ITシステムの可能性は無限大。自分や会社が力をつけたらどこまでも行くことができます。例えば20年前、スマートフォンは影も形もありませんでしたが、今や社会で欠かすことができないインフラです。もちろん、技術の進歩が速くて勉強するのは大変ですが、「この会社で挑戦したい!」と思いました。

──目指すのはシステム全体を俯瞰する力

現在は入社前の希望どおり、金融系のお客様先で営業用のアプリケーションを開発しています。私の場合、そもそもプログラミングの経験はなく、新入社員研修で初めて製作した程度。今は課長や先輩からいただいた課題をこなすOJTを続けています。お客様先では独自のフレームワークを使っておられるので、それに慣れることも不可欠です。

自分の成長を感じるのは、昨年できなかったプログラミングができるようになったときや、難しい作業ができたとき。うまくいかないときは理系の学びで培った論理的思考力を活かし、原因を探っていきます。反対に「意外にできたな」というときは、自信になります。

まだまだ経験不足で仕様書どおりにプログラミングしているだけですが、いずれはシステムエンジニアとしてシステム全体を俯瞰できる能力を身につけたいです。例えば、要件の決め方を知るには、お客様の業界や商品を熟知しなくてはなりません。エンドユーザーにとって、どうすれば使いやすくなるのか。どうすればその仕事を受注できるのか。その仕事にはどれほどのエンジニアが必要で、どれぐらいのコストはかかるのか――そんな広い視野で仕事を捉えていきたいです。

──やりたいことを職業にする幸せ

現在はOJTで取り組む以外に、書籍やWEBサイトでソースコードを調べ、自分なりにアレンジすることを繰り返しています。社内では質問すれば親切に教えていただけますし、「会社って意外にやさしい場所なんだな」と思います。社長や先輩との飲み会も楽しい話題ばかり。入社する前、「システムエンジニア」といえば理系でコミュニケーションが苦手なイメージを持っていましたが、当社の社員はコミュニケーションがとれる人ばかりです。

これから就職活動をする方には、「やりたいことを職業にしたほうがいいよ」とお伝えしたいです。とくに理系の学生の場合、大学時代に学んだことに固執しがちですが、必ずしもその内容が自分に向いているとは限りません。その点、「やりたいこと」で探せば、入社後に好きな仕事に携われ、毎日が面白くなるはずです。

SCHEDULE1日のスケジュール

9:00

出社
メールチェック
朝会

10:00

各種テスト
コーディング作業

12:00

昼食

13:00

各種テスト
コーディング作業

18:00

退社

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休日のスケジュール

休日は友人と会ったり、映画や野球を見に行ったりして過ごします。小学校から大学まで野球部で、ポジションはセカンド。飲み会での話題も、もっぱら野球と後輩いじりです。ほかに2か月間の新入社員研修で親しくなった社外の友人と、情報交換を兼ねて飲みに行くこともあります。