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子育てと両立するため「人に任せる」ことも必要に

KM

2013年入社
アプリケーション第4開発部 第1開発課
システムエンジニア

2013年に新卒でメディア情報システムに入社してから、金融系の現場で、オペレーターが使用する大規模システムに携わるなど、システムエンジニアとしてさまざまな経験を培ってきました。弊社の良いところはチームで動いているところ。何ごともチームプレイで乗り越え、ときに大変なことも楽しんでやり遂げてきました。そんな私は家庭を持ち、妊娠をしてからはフルリモートの現場へと移りました。5人のチームのリーダーをやっています。子育て中という今の環境において、フルリモートはとても働きやすいのですが、直接顔を合わせないので、コミュニケーション不足にならないように気を配っています。例えば、チャットでやりとりするよりは、電話をするほうが早いので、こちらからも積極的に連絡をするように心がけたり、問い合わせなどがあればすぐに応じられるようにしたりして、距離ができないようにしています。

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必ずだれかが見守ってくれている現場で成長

メディア情報システムを受けてみようと思ったのは、学生のときに「自分の学部と同じ名前の会社がある!」と知った、そんなきっかけからでした。面接の場で社長のお話しを伺って、「楽しそうな会社だな~」と思ったのは後付けです。
あと、昔は帰社日といって、月に1回全スタッフが本社に戻り顔を合わせる交流の日があったのですが、ちょうど私の面接の日に実施されていたので、そこに参加させていただき、雰囲気をみたり、先輩方とフランクにおしゃべりさせていただいたりして、「アットホームな会社でいいな」と入社の意思がかたまりました。
でも、配属された現場は設計からやっているところでした。プログラムをカタカタやるような業種だと思って入社し、研修もそういう感じだったので、「設計って何をやったらいいの?」と、とまどいました。でも、現場にはメディア情報システムの仲間が先に働いていたので大きな不安はなく、先輩に指示をしてもらい、できるところから任せていただきました。それがシステムエンジニアとしてのはじまりです。

子育てをしながらいきいきと働ける環境づくり

妊娠中にフルリモートの現場に異動させて頂き、出産後も同じ現場で働いています。
子どもが保育園に行きはじめる時期は、集団生活などで体調を崩しがちです。何かあればなるべく早くお迎えに行けるようにしておきたかったので、フルリモートという環境はとても助かっています。
メディアには、もうひとりママの先輩がいます。そこの現場は、週に1回は出社、それ以外はリモートワークというスタイルです。その辺りも会社に要望を出すと配属先と調整をして下さったりします。私も復帰前には話し合いの場を設けていただきました。
ママになり、子育てと両立をしながら働いていく中で、今までと変わったことは、「人に任せる」ということです。自分ひとりで抱えすぎないようにしようという意識が強くなりました。また、今まではいち作業者として働いていたのが、産休/育休明けにはチームのリーダーをやらせていただいています。なので、実はちょっとやることのランクがあがったかな?という感じもあります。要望を出せば、安心してがんばれるように、いろいろと調整を試みてくれる、そんな環境です。

SCHEDULE1日のスケジュール

9:00

出勤・メール確認・進捗状況チェック

10:00

調査報告・設計書作成

12:00

昼食

16:00

成果物レビュー

18:00

退社・子どもとお迎え

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休日のスケジュール

家族で過ごすことが多いです。子どもが2歳になって、ようやく外にも遊びに行けるようになりました。保育園に入りたての頃は、いろいろともらってきてしまい、体調をすぐ崩してしまうので、予定をいれることが難しかったんです。ようやくそれも安定してきたので、いろいろなところへ遊びに行っています。公園はもちろん、0歳からの音楽コンサートみたいなものや、ディズニー・オン・アイスも…。子どもを理由にして、私も楽しみを増やしています。