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VOICE02

楽しみながら
人として成長できる場

O S

2011年入社
アプリケーション開発グループ 第4開発課
システムエンジニア

入社以来9年間、教育系、音楽系、金融系、メーカー系など、さまざまな現場を経験しました。お客様先を変わるたびに業務内容もプログラミング言語も一から覚えなくてはなりませんが、いろいろな業種に関わり、新しいことを知るのが面白くて。言語に関しては一つの言語を習得すると他の言語も理解しやすくなるので、大変ではありますが、楽しみでもあります。

私が経験してきた現場は、従来あるシステムを修正する改修作業がメイン。そのため、過去に関わられたプログラマーのソースコードを見る機会が多く、とても勉強になります。「こんな書き方があるんだ!」「このソースコード、真似してみよう」などと考えながら作業を進めるのが目下の楽しみ。中には「なぜ、この書き方?」と思える不思議なソースコードもあるのですが、謎解き気分で解読しています。

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――メンバーをまとめてシステムをリリース!

現在、金融系のシステム改修を担当しています。当初はそもそも金融系の知識もなかったですし、独特なシステムの作りだったため業務知識とシステム理解に力を注ぎました。今では業務知識もつき、「お客様の要件内容をもう一度吟味したほうがいいのでは?」「エンドユーザーにとって、もっと使いやすくするにはどうすればいいか?」など、広く深くシステムを考えられるようになりました。

以前、ある案件でリーダーに代わって私がグループの指揮を執ったことがあります。それまで自分の作業をこなすだけでメンバーを管理する経験はゼロ。ですから当初は気苦労の連続でした。進捗状況がはかばかしくないメンバーをフォローするときは、時に励まし、時に持ち上げ、一人ひとりのモチベーションを引き上げることに努めました。最終的にメンバーはもちろん、他社のシステムエンジニアも含めてまとめ上げ、無事にシステムをリリース。このとき身についたヒューマンスキルは私の成長の証ですし、今後どんな現場へ行っても役立つものだと思います。

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――仕事も遊びものびのび楽しめる社風

システム業界を選んだのは、大学のプログラミングの授業が面白かったことと、最先端のものづくりがしたかったからです。規模があまり大きくないシステム開発会社なら、フットワーク軽くいろいろな現場へ行けそうだと考え、当社の会社説明会へ。説明会は温かな雰囲気で、面接での社長の話もわかりやすく、安心感がありました。実際、入社してみると、説明会や面接で感じたとおりの社風でした。社内では飲み会が盛んで、ボーリング大会や焼肉パーティなど楽しい行事が目白押し。社長や先輩ともフランクに話せますし、殺伐とした雰囲気とは無縁の職場だと思います。

もちろん遊びだけでなく、新しいプログラミング言語を習得するときなどは、社員みんなで勉強会も開いています。ひとりでももちろん勉強はできますが、気のおけない仲間とともに学ぶことで自分には発見できなかったことに気付き、視野が広がるのを感じます。今後の目標は、現在の上司であるグループリーダーのようになること。プログラミングの研鑽を積みながら、いずれはメンバー全員を力強く率いるリーダーになりたいです。

SCHEDULE1日のスケジュール

9:00

出社
調査報告書の作成

10:00

週1回、内部進捗会に参加
自動テストツールなどの使い方
説明会に参加

12:00

昼食

13:00

プログラミング作業
コーディング作業

16:00

調査報告書の提出・確認
・チェックバック

18:00

退社

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休日のスケジュール

テーマパークの脱出ゲームや街なかで行われる謎解きイベントに参加するのが大好き! 課のメンバーで参加することも。謎が解けたときの快感はプログラムを作り終えたときの達成感に似ています。成功したら祝杯をあげ、失敗したら反省しつつ飲み会。とても楽しいひとときです。