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先輩社員インタビュー 〜 活躍する魅力あふれる先輩たち 〜
プロフィール
名 前:大峰 佐用子 入社年:1991年3月入社 所 属:アプリケーション開発グループ 趣 味:映画鑑賞 出身は鹿児島です。 地元で5年間信用金庫職員を経験し、全く違う分野であるシステムに 転職し、現在に至ります。モットーとしては、仕事をするべき時はする、休むときは休むです。 休日は、友人と映画を見に行き、その後飲みにいくことが1ヶ月に1回の楽しみにしています。
─現在の仕事の内容を教えてください 大手生命保険会社にて新システムに携わっています。外部設計から参画し、長期のプロジェクトです。汎用機でCOBOLでの開発です。 COBOLは知らない人が増えているのではないでしょうか。 現在は、オープン系の開発に携わると、Javaなどが主流になっているので。 ─やりがいを感じる所はどこですか? 一通り自分で全てを行うことができるということでしょうか。 外部設計、内部設計、製造、単体テスト、ITまでは行えるので、一連の流れを覚えられます。 ─この会社を選んだ理由(魅力)はなんですか? 設立当初からいるので何ですが、周りに大きな壁がなく、社員全員と触れ合えることです。 社長、取締役、部長なども高いところからでなく、社員ひとりひとりを見ていてくれます。 ─この会社の雰囲気はどうですか? 一人一人のメンバーと気軽に話ができます。まだ、人数がそんなにいないので、和気あいあいとしたところがありますね。 ─今までに苦労した事、辛かった事、嬉しかった事はなんですか? 東京に来て、始めて一人暮らしを経験しました。慣れて、友人ができるまでがかなり辛かったです。いろいろな業務先で友人ができるのは嬉しいです。少しずつですが輪が広がっていく感じですね。 ─自分が成長できたと感じた点は? 始めて内部設計を任されたとき、製造、テストでは見えなかったことが見えるようになったことです。プログラムのつながり、全体像などが理解できるようになることです。 ─転機はありましたか? 最初が、信用金庫を辞めてシステム関係の仕事に、転職したときです。2回目は、某消費者金融で会計システムで設計からカットオーバー以降まで関わったときです。 3回目は、某会社のこれも経理のシステムですが、サブリーダーとして2,3人のPGを任されたときです。必ず、自分が予想していた以上の仕事をさせてもらえました。 ─仕事に対しての自分の価値観は? 自分以外の人が設計書をみて修正などを簡単に手がけることができるまたは、その処理がどのようなものか見て解るような、設計書を作成することです。 ─NEXTステージ(将来の目標)は? 将来は、専任部署で新人教育を行えるような環境を作っていくことができたらいいなと思っています。専任部署がまだないので、部署を作っていくことができることが目標です。 ─入社を検討している皆さんにメッセージ(アドバイス)をお願いします。 未経験者であっても、研修にて厳しさと面白さを学ぶことができます。後は、現場にて仕事をしながら覚えて行くことができます。 まず、チャレンジすることが大切です。道はそこから開くことが可能です。
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