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VOICE04

大学時代に学んだことが
役に立った

S I

2016年4月入社
アプリケーション開発グループ所属 プログラマー

大学時代は中国語を専攻し、2年間上海に留学もしました。ITに関連したことは学んできませんでしたが、プログラマーを仕事として選んだのは、語学以外にもう1つ、自分の柱となるものが欲しかったからです。まったく知識がなかったので最初は不安でしたが、充実した研修制度と、先輩方のバックアップがあったので、今日までやってこられたと思っています。

ただ想定外に嬉しいこともありました。入社して最初に配属されたお客さまのオフィスには、中国人が多く、中国語でコミュニケーションを取ることができました。プログラミング言語は世界共通。だからこそプログラマーは国籍に関係なく働ける仕事ではありますが、勉強してきたことがこんな形で役に立つとは思っていなかったので、勉強が無駄になることはないと実感することができました。

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──人を相手にしている仕事

私たちの仕事は、ひたすらプログラムを書いているというイメージが強く、私も入社するまではそう思っていました。しかし、知識よりもコミュニケーション能力が大事なのだと実際に働いてみて初めてわかりました。コンピューター相手に仕事をしているのではなく、結局は人を相手にしているのです。意思疎通ができなければ仕事は進みません。自分の話したことが、相手に正確に伝わっているのかどうかを常に意識しながら話すようにしています。

仕事は本当に楽しいです。ただ、私にはまだまだ勉強しなければいけないことがたくさんあります。相手に何かを伝えるときも、知識が乏しいためにもどかしい思いをすることが多いです。自分の力不足が一番辛いですね。それでも自分が書いたプログラムで、システムがちゃんと動いたときは本当に嬉しく、やりがいを感じます。

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──会社に貢献できる人材になりたい

私の所属するチームの上司は、幅広い知識を持っているだけでなく、私たち後輩に教えることも上手で、いつも尊敬しています。私も入社して2年が過ぎました。教える側に立つ機会も今後出てくるでしょう。そのとき、後輩に頼りにされるような先輩になれたらと思っています。

それからプログラマーとして開発だけでなく、営業などにも挑戦して、会社に貢献したいです。そのためには、まずシステムエンジニアになって、チームのトップとして、お客さまと交渉できるような立場にならなくてはなりません。例えばこの先、結婚したり、家庭を持ったりすることがあっても、ワークスタイルを選びながら働き続けていきたいです。その点、当社は女性の先輩が多く活躍していらっしゃるので、とても心強いです。

SCHEDULE1日のスケジュール

9:00

出社
メールを確認して返信

10:00

基礎障害などが
発生していないかを確認

12:00

お客さまと
ランチミーティング

13:00

午後の作業開始
アプリケーションの
障害対応

15:00

打ち合わせに参加

18:00

帰宅

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休日のスケジュール

お酒が好きなので、休日は友達と飲みに行くことが多いですね。
仕事のことなど、いろいろ話します。余程のことがない限り、休日出勤はありません。