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VOICE03

ロボットをつくることに憧れて

T S

2016年10月入社
アプリケーション開発グループ所属 プログラマー

システムの世界に興味を持つきっかけとなったのは、全国の高等専門学校から排出されたチームが、オリジナルロボットで試合を行う「高専ロボコン」への憧れです。そこで高等専門学校に進み、情報通信工学を学びました。ロボット工学の世界には進みませんでしたが、学校でプログラミングなどを学ぶ中で、プログラマーになりたいと思うようになりました。

別の会社で2年ほど働いてから当社に転職しました。アプリケーションの開発や保守など、プログラマーとして担当している仕事の大きなくくりは変わらないものの、プログラミング言語やお客さまの業種によって、経験できる仕事内容は変わります。以前勤めていた会社では経験できなかったことにチャレンジしてみたかったというのも転職した理由の1つですが、当社を選んだのは何よりもアットホームな社風に惹かれたからです。

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──集中力を持続させるための工夫で、目指すはシステムエンジニア

入社して最初の1か月は、配属先で必要となるプログラミング言語を使いこなせるように、資格を取得しようと本社に詰めて勉強していました。資格を取得するまでの間、先輩方にわからない点を質問することができるなど、サポートしてもらえて心強かったです。資格取得後は、金融系会社のバッチ処理(一定期間ごとに大量のデータを集めて処理する)を担当するチームに配属されました。

バッチ処理に限らず、プログラマーの仕事は、膨大な量のデータの中の、たった一語だけを変えるといった細かい作業が続くことが多いです。だから1時間ごとに仕事を区切り、休憩をはさみながら自分なりに集中力を高めて取り組んでいます。
いつかシステムエンジニアになり、ソフトウェアの設計まで担当できるようになりたいです。「目標は?」と聞かれたら、やはりシステムエンジニアになることと答えます。

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──会社の規模ではなく、仕事内容がやりがいに

転職する際に、みなさんがどんな点を気にされるのかはわかりませんが、私にとって転職は、新しい経験を積める場所探しだったので、会社の規模などは気になりませんでしたね。私の目には大企業よりも、むしろ比較的規模の小さい会社のほうが魅力的に映りました。

なぜなら、会社やチームの規模が大きいと、担当する業務が細分化されがちだからです。一方、1つのプロジェクトに関わる人数が少なければ少ないほど、自分に任せてもらえる役割は増えますし、関わる業務の幅も広がります。当社に転職したことで、いろいろと携わることができ、経験値を増やすことができました。転職を経験し、スキルだけでなく、人としても少し成長できたのではないかと思っています。

SCHEDULE1日のスケジュール

9:00

出社
メールを確認して返信

10:00

当日の作業を確認
プログラミング作業開始

12:00

昼食

13:00

午後の作業開始
アプリケーションの開発など

15:00

打ち合わせに参加

18:00

帰宅

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休日のスケジュール

ボードゲームが趣味で、休日は友達の家に集まって楽しむことも多いです。
忙しいときもありますが、休日はしっかりと休めるのでオンとオフの切り替えにもなっています。