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VOICE02

緊張した面接。
それでも雰囲気の良さが
伝わってきた

K S

2015年4月入社
アプリケーション開発グループ所属 プログラマー

大学では海洋学を専攻していたため、最初からプログラマーになりたかったわけではありません。しかし就職活動では、海洋学の領域にあえて限定しませんでした。自分にはどんな業種や業態が向いているのかを模索しながら、長く働き続けられる仕事や職場を見つけたかったのです。

私は人前で話すときに緊張してしまうタイプなので、面接で何を話したのかは正直あまり覚えていません(笑)、それでも会社のアットホームな雰囲気は伝わってきました。なぜ当社に決めたのかというと、会社の雰囲気が良かったから。そのひと言に尽きますし、私の選択は間違っていなかったと思っています。

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──学び続けることが、素直に楽しい

入社してすぐに研修が始まりました。プログラミングの基礎を学ぶこともさることながら、例えば名刺交換や電話対応など、社会人研修もしっかり受けることができて嬉しかったです。システムのことも知らない、社会人としての経験もない私にとっては、覚えることがたくさんありましたが、新しい知識を得ることはとても楽しく、約3か月におよぶ研修期間があっという間に過ぎていきました。

IT業界は技術革新の繰り返しなので、入社3年目に入っても、常に新しい知識を吸収し続けなければいけません。会社に申請すれば書籍の購入費を負担してもらえる書籍購入支援制度など、学びに対するサポートも充実しています。そうした制度を活用しながら、もっと勉強して、お客さま直々に依頼をいただけるような人材になりたいです。

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──未経験者でもSEを目指せる土壌がある

先輩SEがお客さまと調整を重ね、お客さまの要望を私たちプログラマーに伝えながら、プロジェクトを円滑に進めている姿を見ると、やはり憧れます。今はまだプログラマーですが、1日も早くSEになることが当面の目標です。

SEになるためには場数を踏んで、経験値を増やすことも大事ですが、お客さまの業務内容に対する深い知識や理解がなければ、的確な提案はできません。担当するお客さまが変わると、業務内容も変わり、私たちに求められることも変わります。学びに終わりはありません。しかし、私のようにまったくの未経験でもチャレンジできる土壌を持った会社だからこそ、SEを目指すという夢を持つことができました。恵まれた環境で働いていると感じています。

SCHEDULE1日のスケジュール

9:00

出社
メールを確認して返信

10:00

プログラムの設計書を修正
テストケースを作成

12:00

昼食

13:00

午後の作業開始
打ち合わせを行って
プログラミング作業

15:00

設計書・テストケースのレビュー(被レビュー)

18:00

帰宅

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休日のスケジュール

趣味はサウナですね。気に入っているスーパー銭湯が近所にあるので、毎週のように通ってリフレッシュしています。