MENU
VOICE01

仕事と家庭の両立を
後押ししてくれる会社

M E

2010年4月入社
アプリケーション開発グループ所属 システムエンジニア

大学では法学部に在籍していたので、システムやIT系の情報には疎かったのですが、広く就職活動を行う中で、「自立型人材」を育てるという方針を掲げた当社に巡り合いました。
自立型人材とは、「自分の意思と決断で動き、検証を行いながら、結果を出せる人材」のことを指します。自分も仕事を通して成長したいという想いがあり、この方針に魅力を感じたことが入社の決め手となりました。

入社してみると、社員はみんなとてもフランクだし、研修制度だけでなく、働くことへのバックアップ体制が充実している会社だと思いました。子供が生まれてからは、家庭の事情で休まざるを得ない日もありますが、チーム内のメンバーが仕事を分担してくれるなど、とても協力的です。改めて働きやすい会社だと実感しています。

enomoto01

──コミュニケーション能力が問われるシステムエンジニア

プログラマーには、四六時中パソコンの画面を見つめて、ひたすら作業しているといったイメージを持っていましたが、いざ自分がなってみるとそんなことはありませんでした。どんなシステムを開発するのかなどをお客さまと打ち合わせたり、チーム内のメンバーに作業内容を説明したり。想像以上にコミュニケーション能力が必要な仕事だと知りました。

私は人と話すことが苦手だと思ってきましたが、プログラマーを経て、システムエンジニアになってからは特に人と話す機会が増え、苦手意識は思い込みだったのかもしれないと思えるようになったのです。仕事なので、苦手だからと逃げるわけにはいきませんが、当社に入社したおかげで、自分の可能性を伸ばすきっかけを得られました。

enomoto02

──チャレンジ精神を育む、バックアップ力

約2年前から金融系企業に配属になり、昨年からは約10名いるチームのサブリーダーになりました。アプリケーションの開発を行いながら、メンバーの作業管理も行っています。
自分が指示を出す機会が増えると、「私には難しいです」ではなく、「難しいかもしれないけれど、やります」と言ってくれるメンバーの存在が本当に嬉しいと感じるようになりました。経験済みの仕事だけではなく、新しいことにもチャレンジしなければ、人は成長しません。自立型人材へと成長するためにはチャレンジ精神が大事なのです。

以前、上司から「一度、大失敗をしてみろ」と言われました。でも思い返してみると、大失敗と言えるような失敗を経験したことがないのです。それはなぜかというと、大失敗しないようにサポートしてくれる上司やチームがいたからです。
だから私も、失敗を恐れずにチャレンジし続ける気持ちを持った後輩を、しっかりとサポートできるようなリーダーになりたいですね。

SCHEDULE1日のスケジュール

9:00

出社
メール・スケジュールの確認
システム設計や影響調査
後輩の成果物レビュー

10:00

定例進捗会参加

12:00

昼食

13:00

システム設計書レビュー会参加
システム問い合わせに対する調査など

15:00

お客さまと打ち合わせ

18:00

システム設計や影響調査
後輩の成果物レビュー

19:00

帰宅

enomoto-holiday

休日のスケジュール

2人目の子供が生まれたばかりなので、休日は子供中心に回っています。子供が生まれるまでは趣味でバレーボールの練習に参加していました。
落ち着いたら、また練習を再開したいです。